水の種類
水の種類は、その用途によって様々なものが存在します。私たちが生活している中で、もっとも身近なものが、飲料水です。昔は、水を買うということは考えもしなかったことですが、現在水はお金を払ってでも買う価値のあるものと認識されています。水には、私たち人類にとっても、動物・生物、命あるものにとってとても大切な役割を果たしているからです。
では、現在コンビニや自販機で手に入る水、ミネラルウォーターにはどんな種類があるのでしょうか。代表的なミネラルウォーターは以下の通りになります。
軟水
・六甲のおいしい水
・天然水
・千年未来
・銀河水
・クリスタルカイザー
・ボルヴィック
硬水
・エビアン
・コントレックス
・ヴィッテル
・ペリエ
・クルマイヨール
などがあります。
軟水と硬水の違い
字のごとく、軟らかい水と硬い水ですが、水の硬度は「水の中に含まれるマグネシウムイオン・カルシウムイオンの量」を表したものになります。その量を炭酸カルシムム換算と呼ばれる計算方法で出された数値で、軟水・硬水を分けます。数値が高いと硬水、数値が低いと軟水となります。
では、この軟水と硬水の違いは私たちは感じることができるのでしょうか。それは実際に硬水と軟水を飲めば感じることが可能です。水なので、無味・無臭なのですが、人によっては明らかに味が違うと言う人もいます。しかし、大きなの差を感じる部分は、舌触りとのどの通りです。軟水は字のごとくのどの通りや、舌に残る水分量が少なく、逆に硬水は、舌やのどに残る水分量が多いとされています。日本酒などを醸造する際にも、この違いを活用しています。軟水を使うと、比較的まろやかで、甘口のお酒ができるのに対して、硬水を使うと、きりっとしまった辛口のお酒ができます。
